ホーム
製品情報 お問い合わせ サイトマップ
サイト内検索
今すぐ知りたい!胃の症状と対策 知っていると安心!家庭の胃学 知ってびっくり!胃の世界 セルベール・サクロンのご紹介
胃のサイエンス
主な胃の病気、胃の状態や症状
急性胃炎
慢性胃炎
胃潰瘍
胃がん
ポリープ
逆流性食道炎
食中毒
胃下垂・胃アトニー
胃けいれん
胃拡張
不安解消。病院で行う胃の検査
バリウム検査
(X線・レントゲン)
内視鏡検査
ピロリ菌検査
セルベール
サクロン
知っていると安心!家庭の胃学
主な胃の病気、胃の状態や症状
慢性胃炎
慢性胃炎は、胃粘膜の状態によって、表層性[ひょうそうせい]胃炎(胃粘膜表面で軽い炎症のある状態)、びらん性胃炎(炎症により胃粘膜表面がえぐれた状態)、萎縮性[いしゅくせい]胃炎、肥厚性[ひこうせい]胃炎(胃粘膜表面が正常より厚く見える状態)と分けられます。そのうち一番多いのは萎縮性胃炎といって、胃粘膜の炎症が長く続いたために胃粘膜自体が萎縮し薄くなっている状態の慢性胃炎です。また、最近では胃粘膜に何の異常も見られないのに慢性的に胃の不快症状を引き起こす、NUD(Non-ulcer Dyspepsia:潰瘍のない消化不良)も見られます。
NUDとは  

症状
常に胃に不快感がある
胃もたれや食後の腹痛
時に空腹時痛
食欲不振
胸焼けや吐き気などの自覚症状がある
なかにはほとんど自覚症状のない場合もある

原因
慢性胃炎は、胃に刺激が繰り返し加わることで慢性的に炎症を起こしている状態です。
過度の喫煙や飲酒などが続いた時
加齢による胃の老化
ピロリ菌の感染

治療
バリウム検査や内視鏡検査で胃の中の状態を観察し、炎症を起こしている胃粘膜の状態に応じて治療を行います。胃酸の分泌を抑える薬や胃腸機能を調整する薬が使われます。
慢性胃炎は薬の服用をやめると再発することがあります。自覚症状がなくなったからといって「治った」と自己判断しないで、医師の指示のもと、きちんと薬の服用を続けましょう。
また薬だけでなく、規則正しい生活を送り、胃に負担をかけない食事を心がけることが大切です。
ピロリ菌とは  


そのほかの胃の病気、胃の状態や症状
急性胃炎 慢性胃炎 胃潰瘍 胃がん ポリープ 逆流性食道炎
食中毒 胃下垂・胃アトニー 胃けいれん 胃拡張


知っていると安心!家庭の胃学トップへ
エーザイ株式会社 Copyright(C) Eisai Co., Ltd. All rights reserved.