ホーム
製品情報 お問い合わせ サイトマップ
サイト内検索
今すぐ知りたい!胃の症状と対策 知っていると安心!家庭の胃学 知ってびっくり!胃の世界 セルベール・サクロンのご紹介
胃のサイエンス
主な胃の病気、胃の状態や症状
急性胃炎
慢性胃炎
胃潰瘍
胃がん
ポリープ
逆流性食道炎
食中毒
胃下垂・胃アトニー
胃けいれん
胃拡張
不安解消。病院で行う胃の検査
バリウム検査
(X線・レントゲン)
内視鏡検査
ピロリ菌検査
セルベール
サクロン
知っていると安心!家庭の胃学
不安解消。病院で行う胃の検査
内視鏡検査
「胃カメラ」ともいわれます。内視鏡を口から胃の中に入れて、先端についている超小型のカメラで胃の中の様子を直接モニター画面に映し出して観察します。技術の進歩により、内視鏡はとてもコンパクト(細いものは外径約5mm)になり、以前ほど苦しい思いをすることなく検査が受けられるようになりました。
最近は、先端に超音波の出る装置をつけて、胃壁の超音波検査も行うことができるようになりました。この場合、普通の内視鏡よりは少し太くなります。

 検査の手順
1. のどの痛みを抑えたり、嘔吐反射が起きないように、のどにゼリー状の局所麻酔薬を塗ります。
2. 胃の動きを止める注射をします。
3. 体の左側を下にして横向きに寝ます。
4. 内視鏡の管を医師が挿入します。ゆっくりと静かに腹式呼吸をくり返すと楽に検査が受けられます。
5. 空気を入れて胃をふくらませます。ゲップを出さないように深呼吸をして我慢しましょう。
施設によっては、静脈麻酔をしてから内視鏡検査を行うこともあります。

 注意
検査日前日は、早めに夕食をすませ、検査当日は、絶食で胃の中を空っぽの状態にしておきます。お茶や水はとってもかまいません。
緊張するとかえってうまくいきません。体の力を抜いて医師の指示に任せましょう。
検査後はのどがしびれています。食事はしびれがとれて少量の水を飲んでもむせないようになってからとりましょう。

<生検(生体検査)>
内視鏡検査時に胃粘膜から直接組織を採って調べる「生検(生体検査)」を行うこともあります。痛くはありませんが小さな傷ができますので、2〜3日はアルコールや刺激物の摂取は避けてください。


そのほかの病院で行う胃の検査
バリウム検査(X線・レントゲン) 内視鏡検査 ピロリ菌検査


知っていると安心!家庭の胃学トップへ
エーザイ株式会社 Copyright(C) Eisai Co., Ltd. All rights reserved.