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| 品質管理は、生産ライン上のことだけではありません。よりよい製品づくりのために、工場のあらゆる部署で品質管理に取り組んでいます。たくさんある中から、6つのキーワードを取り上げてみました。 |
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バーコード |
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各工程間の物流はすべてバーコードで管理されています。
部屋に1つのタンクが入っていると、他のタンクは入れないため、工程の順番が変わったり、違う製品が紛れ込んだりすることがありません。
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分解洗浄 |
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生産品目が変わるたびに、機械を分解洗浄します。
決して違う原料や製品が混じることはありません。
また、トラブルのないように点検します。
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全工程 |
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すべての工程で、異物混入や品質の検査が行われます。
製剤(薬を造る)の工程では、ほとんど機械で監視します。
また、外箱や包装のチェックは、人間の目で行います。
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1週間 |
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製品が出来上がってもすぐに出荷されません。
規格通りに製品ができているか、1週間かけて試験を行います。
試験項目は、成分や溶け方などの理化学試験、いくつかの微生物試験、あわせて11項目程度。これに、製造工程での検査項目が加わり、これらに合格した製品のみが出荷されます。
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5年間 |
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各ロット(1回の生産単位)の製品は、5年間保存されて、1年後、2年後・・・・・・と、色に変化がないかなどを調べます。
通常、薬の使用期限は3年ですが、それ以上に保管することで万一、使用期限切れの製品へ問い合わせがあったときに備えています。
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1日400kg |
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製薬工場の清浄性は、食品工場よりも厳しい基準で管理されています。
常に新しいユニフォームを着用できるように、クリーニング専用棟では、1日400kgもの洗濯をしています。また、建物内外の定期的な消毒や虫の駆除、工場と外の気圧を変えることでホコリの侵入を防ぐなど、衛生面には、細心の注意が払われています。
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