ホーム
製品情報 お問い合わせ サイトマップ
サイト内検索
今すぐ知りたい!胃の症状と対策 知っていると安心!家庭の胃学 知ってびっくり!胃の世界 セルベール・サクロンのご紹介
胃のサイエンス
あなたの胃の状態をチェック
胃の不快症状の原因を探る
知っておこう 健康な胃
胃を不快にさせる原因
胃の働きに影響を与える要因
胃を守る 胃にいい生活
胃薬の正しいのみ方・選び方
胃薬の正しい服用法
胃薬の種類
胃薬成分辞典
成分分類一覧
セルベール
サクロン
胃の不快症状の原因を探る
胃の働きに影響を与える要因
アルコール
ストレス
お薬
喫煙
加齢
ピロリ菌
お薬
かぜ薬や解熱鎮痛薬を服用して、胃の調子が悪くなってしまうことがあります。
その場合、二つの原因が考えられます。
一つは空腹時にお薬を服用することで、胃が食べ物と勘違いして胃酸を分泌させてしまい、胃粘膜が荒れるためです。
もう一つが、薬に含まれている成分によるものです。
アスピリンやイブプロフェンなど「非ステロイド性消炎鎮痛薬」とよばれる解熱鎮痛薬は、体内のある酵素の働きを止めて、痛みのもととなる物質「プロスタグランジン」を作らせないようにするお薬です。しかし、実はこのプロスタグランジンには胃粘膜の血流を良くしたり細胞を修復したりする胃の防御因子としての働きがあります。そのため、プロスタグランジンが作られないと胃粘液の合成力が低下したり、胃粘膜が弱くなることから、胃酸の攻撃に耐えられなくなってしまうのです。

また飲み薬だけではなくニキビや湿疹・皮膚炎の外用剤、肩こりや筋肉痛に使われる外用剤にも、非ステロイド性鎮痛剤、抗炎症剤で同じ作用を持つものがあります。決められた用法・用量での使用では問題はありませんが、広範囲や大量、頻繁に使用する場合や、損傷した皮膚からの吸収により、全身性の副作用が起こる可能性もあります。
お薬−図
登場キャラ紹介
胃酸くん
粘液くん
アルコール
ストレス
お薬
喫煙
加齢
ピロリ菌
胃の不快症状の原因を探るトップへ
胃を守る胃にいい生活へ
エーザイ株式会社 Copyright(C) Eisai Co., Ltd. All rights reserved.