知ってびっくり!胃の世界

教えてかっちゃん!

vol.09 食欲は胃の健康のバロメーター?

食欲は、生理的な欲求のひとつです。一般的に、1日3回の食事のころにお腹がすいて、グルグルなったりするのは空腹サインのあらわれです。
また、「炭火に焼かれたタレの香ばしい刺激」や「美味しそうにビールを飲む人を見る、ゴクゴクという音を聞く、といった刺激」などによって空腹感をさらに強く感じることがありませんか?身体が、食欲を満たしたいと感じはじめているサインです。

「なんでも美味しく食べられる」「胃もたれなんて考えられない」という方がいらっしゃいます。「食欲旺盛は胃が元気な証!」と思われがちですが、実は、そのような方でも、胃がキズついている可能性が・・・。食欲が旺盛だと、ついつい暴飲暴食になってしまい、胃酸の分泌も過多になりがちです。その酸が胃粘膜をキズつけてしまっている場合があるのです。

一方、「食欲がない」「食べたくない」という方もいらっしゃいます。食欲不振の原因の一つとして、ストレスや体調の影響が考えられます。特に女性の方の中には、更年期症状のひとつとして食欲不振を訴える方もいらっしゃいます。どの場合においても食欲がないのは、胃の働きが低下しているサインと考えられます。このようなときには、胃の働きが悪いため、食べた物が十分に消化されず胃の中に長時間滞留することもあり、胃もたれなどの不快症状を引き起こすことがあります。

確かに、食欲と健康との関係は深いようですね。食欲旺盛の方でも、胃に痛みを感じた時には、胃をやすめたり、キズついた胃を修復したりすることが必要です。また、普段からあまり食欲が無い方の場合には、ストレスの原因等を解決することや食欲を増進させるような食事を選ぶことも必要です。

胃の健康を保つために、あなたの症状に応じた胃薬を利用することが大切です。ご自分に合った胃薬について薬剤師に相談されてはいかがでしょうか。

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