知ってびっくり!胃の世界

親子の自由研究胃の不思議な働きを科学する

研究テーマ

食べ物が消化・吸収されるしくみを学ぶ

食べ物が入る口から、排泄物となって出て行く肛門までは「消化管」という、1本の管になっています。
どのような臓器があり、どんな働きをしているのか。食べ物をどのように消化し、栄養を吸収しているのか。また、消化・吸収によい食生活についてお子さまと一緒に考えてみましょう。

1消化管って何?

食べ物は口でかみくだかれたあと、からだの中をめぐって、最後に排泄物として肛門から出るまでに、いろんな臓器を通ってきます。 口から肛門までのひと続きの管を「消化管」と呼びます。ひと続きになっているといっても、各々の臓器によっていろいろな機能をもっています。どんな臓器がつながりあっているのか?長さはどのくらいあるのか?などを調べてみましょう。

学習のまとめ

お手伝いシートを使って、食べ物の通り道を書いてみよう。

図書館へ行ってみよう

散歩をかねて、お子さまと一緒に近くの図書館に行って調べてみましょう。図書館の本の分類は、図書館ごとに違うと思いますが、これらの資料は一般的に「児童図書」の科学コーナーにあります。

<子供向け図書>
(1)「人のからだ」(講談社パノラマ図鑑)
(2)ドクター・トミーのからだの本(1)
  「うんこはなんでもしっている」 [ 消化器と栄養 ](小峰書店)
(3)からだと病気の本(4)
  「消化する・吸収する」[ 胃・腸 ](岩崎書店)

<少し詳しい専門書>
少し難しいかもしれませんが、よりくわしく解説されています。
(1)驚異の小宇宙人体 消化吸収の妙 胃・腸」(日本放送出版協会)
(2)動物達の地球 からだ作りの神秘(2)(朝日新聞社)
(3)胃腸・肝臓などのしくみと病気のわかる辞典(成美堂出版)

インターネットで調べてみよう

お子さまと一緒にインターネットで調べてみてもよいでしょう。インターネットで検索するのに適切なキーワードとしては、「人のからだ」「からだのつくりとはたらき」「消化のはたらき」などで検索してみましょう。

<参考ホームページ>
独立行政法人 情報処理推進機構
教育用画像素材集
「CGでみる生物のしくみとはたらき」
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/list.html#cg

お手伝いシート調べてみよう!とは
お手伝いシートとは
お手伝いシートとは、親子で調べたことを“学習のまとめ”として、わかりやすく整理するためのお助けツールです。自由研究の成果レポートとしても、お使いいただけます。
調べてみよう!とは
研究テーマの調査にいきづまった時に、参考になりそうな資料や手段をご紹介しています。図書館へいったり、インターネットを使ったり、実際に観察にいったりと、コミュニケーションをとりつつ親子で協力して調べてみましょう。
Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerはアドビシステムズ社のホームページから無償でダウンロードできます。

製薬会社エーザイの胃ぐすり
製品情報

弱った胃を粘液のベールで整える

胃がスーッとなる緑の胃ぐすり

知ってびっくり!胃の世界